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みのるが書く・・・罰ゲーム「グリコおじさん」

「でこぴん」とか「しっぺ」(これは標準語なのだろうか、広島弁だろうか)などがわたしが小さかったころは罰ゲームとして行われることが多かったのですが、肉体的な痛みを伴わない、かよわき精神を痛めつける罰ゲーム、それが「グリコおじさんで廊下を走る」というものでした。

「グリコおじさん」とは、両腕を挙げて左脚をあげて、笑みを浮かべた7:3分けのおじさんで、「グリコ」と縦に書かれたレオタード(ノースリーブ)を着ている、グリコのイメージキャラクターです。
(ご存じだとは思いますが・・・)
「ひとつぶ300メートル おいしくて つよくなる」という、なかなかなキャッチコピーも印字されていたりします。
(グリコおじさん 画像 で検索するとすぐに出てきます( ´∀`)つ)

私が中学生のころ、この罰ゲームが流行っていて、何かあれば「じゃあ負けたらグリコおじさんじゃけえね」とか言われて、負けると、

3階だか2階だかの廊下を端から端までグリコおじさんで走らなければならないという。

先生に見つかったら走ってたら怒られるし、それ以上に恥ずかしいし、友達に見られたらバカにされるし、後輩には絶対見られたくないし、知らない人に見られたら変人扱いされるし・・・

それでも回を重ねるうちにおそろしいもので羞恥心もなくなり、慣れてくる。
そして最後にはランナーズ・ハイならぬ グリコオジサン・ハイになり、廊下をあっはっはっはと駆けてゆくのです。
強いもんですよ。

そして恐るべしウィキペディア、グリコおじさんのことも載ってましたよ!!
ちょっとだけ抜粋・・・

グリコポーズ

男性が両手と片足をあげているのが特徴的なイラストは、正式には「ゴールインマーク」という。一般には「グリコポーズ」と呼ばれ、グリコの顔として知られている。

大阪道頓堀川戎橋には、このパッケージをもとにしたネオンサインがある

さらにキャラの変遷なども載っていました・・・うーん、深い。

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