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みのるが書く・・・ユマ・サーマンの日本語力

キル・ビルがDVDになってどれくらい経つんだろうか。
この映画はホントに面白い。特に、ユマ・サーマンの、日本語が。

まだ命があるもの、それは持って帰るがいい!!

何を言っているのか、最初は全然わからなかった・・・
ユマが言ったのをあえてイメージで書き表すと・・・

マダ イノッチ アルモノン ソレワ モッッテ カエルガ EE!!

さらに
「ただし、なくした手足は置いてってもらうよ」

これは
「タダシっ ニャクチタ テアッシ ハ オイテッテ モラ う よ」

「それはもう私のものだから」
これは
「ソレハ モ ウ ワタシノ モノダカラン・・・」

そして
「勝負はまだついちゃいないよー!」
これは
「ショッブ ワ マダっ チュイチチャイナイYO!」

それでも、雑誌のインタビューで、インタビュアーは「日本語お上手でした」と言っていたような記憶が。
上手というか、いや・・・上手ではなかったよ・・・
ルーシー・リューの方がうまかったよ・・・この女優さんは日本語がちょっと話せるみたいですね。いや、どっこいどっこいだったかな。
日本語の字幕が欲しかったです、日本語のセリフなのに・・・(T_T)

だけどこの、日本語の拙さが面白いのは、私が日本人だからですね。おかげでたぶん、ほかの言葉の人たちには分からない面白いところがたくさんあるんじゃないかな。そう思えばユマ・サーマンにも感謝ですな

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