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みのるが書く・・・ゴルフ、そして猿

父も弟もゴルフを少々やるので、打ちっぱなしに連れて行ってもらったり、ファミリー・ゴルフにも連れて行ってもらったりしたことがあります。

わたしの打てるのは7番アイアンだけで、それ以外のクラブにはボールが当たりません。そして7番アイアンにあたることも珍しい、つまり・・・超ど級のへっぽこゴルファーなのです。打ちっぱなし場などで、二階の席になると、わたしの席の下の人は白いボールのが雨のように目の前にぽつん、ぽつんと落ちるのを見ることになります。

しかしゴルフとの最初の出会いは、まだファミコンが、スーパーでもない、ただのファミコンが、あったころに出た「スーパーマリオ」のゴルフゲームです。これは弟と遊んだけど、私は最初から全部、クラブはパターでやってました。その方がうまくいくんです。
でも最近のゴルフゲームはやったことなくて、Wiiでやってみたいです。

そしてそして、ゴルフを語るときに忘れてはならないのが「プロゴルファー猿」です。
この人は、(記憶に頼って書くので、正確ではないかもしれませんが)、自分で柿(?)の木を削ってドライバーを造るつわもので、常に裸足です。クラブはそのお手製のドライバーしか持っておらず、パターもこのドライバーで打つ。赤と緑の横ストライプなシャツを着用しており、襟がないので、マナー違反ですし、それにコースに裸足で出るというのも、違反なのではあるまいか。
BlogPaintとにかく破天荒で困る。ゴルフ=リッチなスポーツというイメージを打ち壊すために誕生した、キャラクターなのかもしれない・・・

もう一つ、わたしの大好きだったゴルフ漫画はジャンプでやってた「ライジング・インパクト」です。
「アルバトロス」という言葉を知ったのはこの漫画のおかげ。

夢を言えば、一度くらいゴルフ観戦に行ってみたい。緑の中を歩いて、楽しそう。あまりゴルフのことは知らないんだけど、テレビでゴルフ見るのもわりと楽しいけど。