NEWS_SINGLE

みのるが書く・・・びわの実をとろうとしたら・・・

家の前は山になっていて、その山の上にお墓があります。
ちいさいころは友達とお墓で、つくしを取ったり、のいちごを食べたり
(のいちごとへびいちごの区別は、友達と、適当にやっていました。へびいちごは食べたらダメとか言われて、だけどはっきり区別できていたわけではない・・・)して遊んでいました。

お墓のはずれは石垣で、その下に斜面があって、野生の木がたくさん生えていました。その中に、一番石垣に近いところに、びわの木があり、たわわにびわが実ってました。

わたしは実を取ろうとして、石垣からジャンプしたら、
実をつかめずにそのまま斜面に転落、その時の落ち具合が悪かったんでしょう、靴がかたっぽ脱げてしまい、無くなってしまったのです。

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まさか、天然だろうとはいえ、びわの実をもぎ取ろうとして石垣から飛び降りて靴をなくしたとは、親に言えず、自分でも、距離感のなさにびっくりしてしまった・・・

飛んでから、あ、届かない!と気づき、思い切りダイブしたもんだから・・・斜面を草まみれ落ち葉まみれになって転げてしまったのです・・・あー情けない

それ以来、びわはもうあきらめました。つくしやふきのとう探しに明け暮れました。