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みのるが書く・・・コンタクトレンズは苦手

中学生になって、メガネをやめてハードコンタクトに換えたことがあります。
今、ハードコンタクトなんてあるのかどうかわからないけれど、今になってみると、よくもあんな固い、厚いものを目に乗せてたよなあと思います。母のソフトコンタクトはぷにょぷにょで、みずみずしくて簡単そうです。

それでも、ハードコンタクトを使っていました。

中学校の卒業旅行で、我らはなんと北海道に行きました。スキーをメインイベントに、札幌を観光するコースでした。
一日目の夜、事件が起こりました。

わたしは愚かにも、コンタクトを外さずにお風呂に入ってしまったのです。合同でお風呂に入ったのですが、大丈夫だろうとたかをくくっていたのです・・・

髪の毛を洗っているときに悲劇でした。かたっぽのレンズが外れてしまったのです。みんなシャワーしたり遊んだりしてて、もうレンズは救いようもなくどこかへ消えてしまったのでした。ものすごいショックで、ドキドキしたのを覚えてます。保健の先生に泣き付いて、目の中にまだあるんじゃないかと白目むいて診てもらいました・・・が、やはり流してしまったようなのです。

一応、メガネは持ってきていたので、それはよかったのですが、
次の日のスキーでは、メガネの上にゴーグルをかけて、おまけにそれが初めてのスキーだったものだから、全然滑られないし、リフトもめっちゃ怖かったし、散々でした。

そんななか記憶に残っているのはNさんの大暴走です。
Nさんもスキーがへたくそで、わたしと同じグループに入っていました。
それで、スキーの時間ももう終わるから、滑って下まで降りよう、とインストラクターのお兄さんが言い、わたしはへっぴり腰で転げながらなんとか降りていた時、わたしを猛スピードで抜いて、茂みの中に突っ込んでいった人がいました。それがNさんでした。ものっすごいスピードでした。

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ちなみにNさんは、お笑い芸人を目指していました。面白い人でした・・・