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みのるが書く・・・自動車教習所での伝説①80km伝説

教習所でのネタがいくつかあるので、小出しにしていきたいと思います。

まずは、高速実習

本当に不器用なもんで、免許をとっても車に乗れるものだろうか、と本気で心配してしまう、その原因がいくつかの教習所での失態です。

教習のプログラムで、仮免取ったら一般道を走る練習が始まります。わたしの学校の一般道練習は、工業団地の広くて、碁盤みたいなところをおもに走ったから、そこはまだ楽でした。
だけど、こなさなくてはいけないのが高速道路の実習です。一番近いパーキング・エリアまで行って、そこから引き返すというものでした。
 
高速というものは、のる前に料金所を通過すると、グニャーっとほぼ360度のカーブを曲がって上って、それで本線に合流するものですが、
最初に私がそのカーブに乗ったときは、もっとスピードを出さないと、合流するときうまく波に乗れないよ、みたいなことを言われ、なるほど、と思ったのです。

そして、帰り道で失態が・・・!

高速を降りてカーブに差し掛かった時に、スピードは本線を走っていたのとほとんど同じ80kmで、突っ込んでいったのです。遠心力が発生し、教官が焦り、わたしはハンドルをとられそうになり、ほんとにほんとにこわかった・・・

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下手したら片輪走行ですよ。いやー、怖かった・・・
これは我が家で「80km伝説」と呼ばれています。
高速など、一生乗らない、そんなトラウマを植えつけられた、出来事でした。おそまつ!