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みのるが書く・・・自動車教習所での伝説②壁に向かって曲がる

前回に引き続いて、わたくしの自動車教習所での失態を書いてみようと思います。

前回お読みいただければ、わたくしの運転の下手具合がお分かりかと思いますが、今回もかなり重症です。

これも、一般道の実習のときの話です。

わたしはとにかく緊張して車を走らせておりました。教官に、前だけ見ないでちゃんとミラーや左右前後確認しなくてはならない、と言われ、そのとおりにしたら、そんなにきょろきょろしては危ないなどと、教官は1か10のわたしに中庸を求めてくるわけです(というか、両方適度にすればいいだけのこと)。坂道発進では前の車の直後についたら、危ないから、と言われると、下がってしまって、「下がりすぎ」と言われてしまう・・・ああ、本当に情けない

話に戻ります。
一般道を実習していて、直進か右折の交差点があり、わたしは右折しないといけなかったんです。信号が変わるのを待ち、ちゃんと方向指示器も出し、直進車が信号で止まったので、わたしは意気揚々とアクセルを踏んだのです。
それからちょっとおかしかった。教官は気が付きました。ハンドルは戻ったのに方向指示器がまだカチカチ言ってる!

そう、わたしは左の方向指示器を出していたのでした。
交差点で言うと、左は壁だったので、わたしは壁に向かって曲がるというサインをだしていたということです!
これは、教官に笑われました・・・きっと待っていた直進車の運転手さんは、あの教習生はひどいぞ、壁に向かって曲がるって・・・と、笑ったに違いありません・・・

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またしても、絶対車になど乗れない、そう思い知らされた失態でした。

おそまつ