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みのるが書く・・・自動車教習所での伝説④本免テストで、悪夢の乗り上げ

3回に渡って書いてまいりました、わたくしの自動車教習所での失態。
ついに最終回を迎えます。(まだ、ネタを思い出すかもしれませんが、今のところもうない)

最終回にふさわしく、教習所の最後を締めくくる、本免についての失態を述べたいと思います。

さて、わたしの運転の下手さ具合はお読みいただいた方々にはもう十分承知かと思います。そうです、わたしは、なぜ免許が取れたのか、自分でもよくわからない!
最後の教習所でのテストは、「これさえ終われば、解放される」と自分に言い聞かせ臨んだのでした。

テストは、助手席に教官、後ろの席にもう一人生徒さんが乗り、行われました。外の一般道では、奇跡的になんとか走れ、残るは教習所内での縦列や交差点や、坂道などだけです。

戦慄が走ったのは、わたしがカーブを曲がり損ねて前輪が段差の上に乗ったときでした。
時間が止まったかのように空気はピーンと張りつめ、教官無言、生徒さん無言、わたしはもう頭の中がぐるぐる、ホント混乱していました。
乗り上げても、ちゃんとハンドルを切って元に戻れば、セーフなのです。

普段の実習でも、バックに苦労していた私。どっちにハンドルを回せばどっちに車が曲がるのか、いまいち理解していなかったのです・・・

そして、やってしまいました。やはり、(わたしらしく)そのまま、ドゥング、となって、乗り上げたまま進んで、見事、減点を食らったのでした。こんなところで、わたしらしさなど出してどうする。教官にすがるように、「だめですか、やっぱり」と聞いたら苦笑いされた・・・後ろに乗った生徒さんは合格し、わたしは悪夢の再試験となったのでした。
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それでも、それでも、免許は、とれます!!!
でも道路が走れるようになるとは、言えません・・・

おそまつ・・・