NEWS_SINGLE

みのるが書く・・・柴犬イチの思い出

カンナを飼う前に、家では柴犬を飼っていました。ずいぶん長生きしました。私が小学生のころからこの犬を飼い始め、13,4年くらい生きました。名前はイチという男の子でして、これは私がドラえもんに出てくる犬の名前からとって命名しました。

イチは、かわいかったですが、病院嫌いなことで、お医者さんにあまり好かれてなかった・・・
一度、どうしても病院に連れて行かなくてはならないと、軽トラの荷台にイチのリードを括り付けて病院へ向かったら、途中信号で止まった時にイチは荷台から飛び降りて、くびつりみたいになった・・・焦った。

イチはかわいかったですが(フォロー)、お世辞にも頭がいいとは言えなかった・・・
そして、ほかの犬に出会うと、もんのすごく大変でした。

そのことについて思い出があるので、どうぞ読んでいただきたいです。

イチを散歩させるときは、人や犬の来ないところがよくて、国道沿いを散歩したり、お墓に散歩に行ったりしてました。わたしはその日、お墓のほうに散歩に行こうと、イチを連れてお墓への階段を上っていた。
階段は狭くて、幅が1mにも全然満たなくて、しかも結構急な坂でした。階段を登り終えてスロープみたいなところにさしかかったとき、いきなり目の前に犬が出現、イチは猛り、ものすごいスピードでUターンして階段を駆け下りました。わたしはその衝撃で転び、イチに階段の方へ引っ張られ、引きずられてしまったのです・・・
BlogPaint
 そのあとのことはあまり記憶にないが、膝小僧にかなりの出血を見た・・・

なぜ犬を散歩させているだけなのに、流血しなければならないのだろうか。
このことがあったりして 私はイチの散歩がおっくうになりましたが、家では一緒に遊んだりしました。