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みのるが書く・・・鋭い指摘:クリスマスプレゼント

世の中では、今日はクリスマスイブということで、わたしもそれに便乗して、
幼き頃の思い出を記そうと思います。

これは、母から聞いた話です。自分では覚えていない。

ある年のクリスマス、わたしと弟のためのクリスマスプレゼントを、両親はよく行くお店(ニチイ)で買ったそうです。スーパーというわけではなく、今でいうイオンのような感じのお店。クリスマスプレゼントの包装には、特別にクリスマスに向けて英語でお店のロゴがちょっとあしらわれた、かわいい紙を使われたそうです。

そのニチイにはしょっちゅうわたしも連れて行ってもらっていました。

そして、クリスマス。私は枕元(だったかな)に置かれたプレゼントを見て大喜び。
ですが、その包装紙にちっちゃくニチイのロゴが・・・

それを見たわたしは、母に「サンタさんのプレゼントの包み紙はニチイのもように似てるね」と言ったらしいんです。
当時はまだちびすけで、もちろん英語なんて読めるはずがないのですが、しょっちゅう連れて行ってもらってたものですから、その文字を形で覚えていたみたいなんです。

それを聞いた母は、するどい指摘に、まだサンタさんを信じていてほしいし、焦ったそうです。

また、わたしは、幼稚園のクリスマス会で、サンタさんに変装した、通園バスの運転手さんを
「今日、サンタさん来たけど、かもめバスの運転手さんにそっくりだった」と言ったらしい。

わたしは人の顔と名前を覚えるのがとても苦手なんですが、幼いころはどうやら鋭かったらしい・・・
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なんとまあ、かわいくないガキでしょ

みなさまには、メリー・クリスマス