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みのるが書く・・・〇別府投手の背中を叩いた女

昔の、カープ本拠地の広島市民球場は、街の中にありました。ボロッちくて、狭い球場でした。
しかし、たくさんの思い出もございます。

市民球場の隣はデパートでした。そしてデパートの地下に、車を停める選手もいたんです。たとえば今監督の野村監督。友達と、駐車場の出口で監督の車が出てくるのを待って、出てきたら窓ガラスをバンバン叩いて、「のむらあ~~」とか、言ってました。運転してたのは野村さんじゃなくて、付き人とか、若い選手でしたけど・・・

デパートと球場の間は、ガード下みたいになってるところもあり、そこを選手が歩いていくこともありました。
私はカープ大好きな友達「むろちゃん」と、よく選手の出待ちをしました。そして、そのガード下で、若いお姉さんたちに囲まれて写真を撮られていた〇別府投手がいたんです。

〇別府投手の周りにお姉さんがポーズを作り、誰かが写真撮影してました。わたしはむろちゃんと、「あれは、〇別府じゃ。なんかしようや。さいん、、もらおや」などと言って・・・

だけど、サインをくれるって感じでもなかったので、撮影に応じている〇別府さんの背中をわたしは走っていってなぜか叩き、すぐに逃げました。

なぜ逃げたのかは自分ではよくわからないけれど、とにかく、逃げておいた。むろちゃんがどうしたかは分からない・・・

カープの出待ちは、ゲートのまわりでするのですが、タクシーがやってくると、選手が一人ひとり乗ってゲートからでてくるんです。それで「たっちゃ~ん」とか「まえだあ~」とか叫ぶんですね。けっこう楽しかったな。

マツダスタジアムになってから、出待ちなどは一切してません。やってたのは小学生のころだけです。
幼いころの思い出というものは、かがやかしいものですなあ。

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