NEWS_SINGLE

みのるが書く・・・牛丼の出汁を作ったころ

小学生の時、家庭科で、料理実習があって、キュウリの輪切りとか、・・・キュウリの輪切りとか・・・それしかはっきり覚えてないけど・・・そして、よく覚えているのは牛丼を作ったことです。

以前にも書きました通り、キン肉マンが大好きだったわたしは牛丼も大好きで、最近はほとんど行ってませんが、子供のころは「何が食べたい?」と聞かれると「吉〇家の牛丼」などと答えていたようです。

さて、その調理実習です。

牛丼の材料を切って、小さなフライパンに乗せて、出汁をかけるのです。
もう出汁の調味料の分量など忘れましたが、とにかくおいしかった。それで、わたしはちっさい頭で、家でもこの出汁で牛丼をぜひ作りたい、と思ったのでした。

家で、いちばん大きなボウルに砂糖、しょうゆ、酒、みりん、とかまーいろいろ突っ込んで混ぜて、たくさん味見をして、実習での味、そして吉〇家の味に近づけるよう、足りないものはどんどん足していって、最終的にはボウルほぼいっぱいになって、やっと理想の味にたどり着いたのでした。

そして、さっそくその出汁で牛丼を作り、うまさに感動したのですが、大量に作った出汁をどうしようか、と考えて、ボウルから昔の大きなプラスチックのピッチャーみたいなやつに全部注ぎ込んだんです。
それを、キッチンの下の収納にしまって、それ以来、何か作るなら牛丼、というかんじに、出汁は熟成されていったのでした。

それから先はまた記憶にないのですが、母に尋ねても、覚えてない、というので、わたしはあの出汁をどうしたのだろうか・・・砂糖なんか入ってるし、痛んじゃうから、捨てたのかなあ・・・

家庭科の授業では、先生は、ジュースのことを「砂糖水」などと呼んでいました。「よく、あんな砂糖水飲めるわね」とか言ってた・・・だけど、料理実習は楽しかったな。

BlogPaint

それにしても・・・「へのつっぱりはいらんですよ」って
どういう意味・・・???