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みのるが書く・・・シャーロキアンってなに??

高校のころから大学にかけては、ミステリー・推理小説をよく読みました。
本格推理小説が好きで、けっこう読みました。推理小説でおすすめある?と聞かれると、島田荘司の『占星術殺人事件』を必ずすすめました。これは本当に面白かった。よかったら読んでみてください( ´_ゝ`)

もちろん、シャーロック・ホームズも読みました。作者のコナン・ドイルが書いたホームズものは長編、短編合わせて60編しかなくて、そのうち長編は4つです。
「緋色の研究」
「四つの署名」
「バスカヴィル家の犬」
「恐怖の谷」
(発表の順はわからないけど・・・)

ホームズは、今でこそイギリスの紳士、というか、おしゃれで知的でかっこいい、というイメージがありますが、
実はコカイン中毒であり、バイオリンの天才的奏者であり、お兄さんがいたり、・・・知られていないたくさんの面がありますな。

なぜ、今になってこんなにホームズのことを書くかというと、リッチー監督の「シャーロック・ホームズ」を昨晩見かえしたからです。この映画ではホームズはめちゃくちゃ肉体派で、もちろん頭脳も健在なのですが、原作からだいぶ生まれ変わった感じです。主演のロバート・ダウニーJrはハマリ役で、とてもかっこいい。この映画には、原作で唯一ホームズを出し抜いたアイリーン・アドラーも出てきます。彼女は「ボヘミアの醜聞」という短編に出てきた女性で、ホームズは彼女に敗れてしまったのです。
この映画では、レイチェル・マクアダムズが演じています。結構重要な役割で、あー、アイリーンって、こんな感じの人だったのかなって思いました。

さて、そんな私ですが、まだ「シャーロキアン」にはほど遠いのです。シャーロキアンとは、シャーロック・ホームズを研究し、そして何よりホームズが大好きな人たちのことで、ホームズ中毒とでもいえばよいのでしょうか。世界中にいます。

ですが、わたしも、いつかはホームズとワトソンが住んでいた、ロンドンのベーカー街221Bに、行ってみたいものです。この番地は存在しないらしいですが・・・とにかくわたしにとってイギリスは憧れの国ですな。

それにしても、相棒のジョン・ワトソンくん。医者なら友人の薬物使用を、もっとやめるように言った方がいいと、思うのですが、如何に。

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