NEWS_SINGLE

みのるが書く・・・マキバオー大好き

高校生のころ、少年ジャンプで連載されていた「みどりのマキバオー」(作:つの丸)大好きでした。
わたしは自分で競馬したことないので、競馬のイメージは全部マキバオーから得ました。

最初のころは、おかあさんのミドリコは人間としゃべることもできなかったのですが、いつのまにやらマキバオーたち、馬たちは人間としゃべりまくるようになったのですな。

さて、馬たちのセリフ、
それがなかなかかっこいい。
ライバルの「カスケード」は、最初は悪い奴なんですが、徐々に日本競馬を引っ張る強い横綱みたいになった・・・だけど、病気してしまって、最後のレースでマキバオーにその「挑戦する」というバトンを受け取ってもらいたいと、出場するのです。

マキバオーは、カスケードが病気にかかっていることを、レースの最中にジョッキーの菅助から聞きます。そしたら、治ってからまた一緒に走ろうよ、と、カスケードに言うと、カスケードは「おまえは最低の競走馬だ」と言って、さらにスピードアップするのです。

菅助は、そんなカスケードの気持ちをマキバオーに伝えます。誰にバトンを渡しにレースに出たと思っているんだ、たれ蔵、おまえに渡すために走っているんだぞ(みたいなことを言った・・・今、手元に原作がないんで、うろ覚えなのです・・・すみません)、そしてマキバオーは「んあーーーー!」と、復活し、見事勝利したのでした。

なけてくるのはカスケードの引退です。また、途中で、親分ネズミの「チュウ兵衛」が、マキバオーから落馬して死んでしまうところ・・・これは本当に泣けた。母も読んだのですが、カスケードの引退で泣いてました。

さて、わたしはマキバオーが大好きだったので、あるデパートでマキバオーの目覚まし時計を見つけて、やった!うれちいと思って購入。大学時代に「んあ~朝なのね~」とか言って起こしてもらってました。
その目覚まし時計はマキバオーが座った形で、お腹に時計版があるのです。
しかし・・・その時計は母に捨てられてしまいました・・・まあ、大学生にもなって「んあ~」などとしゃべる時計をものすごく大事にしているとは思わないだろうから、しかたないですな。

その大学時代に電気店のパソコンコーナーで、マキバオーの壁紙とスクリーンセーバーが入ったソフトを買いました。そのソフトは今でも使っており、現在わたしのパソの壁紙は、マキバオーのスライドショーであります。

「たいようのマキバオー」を、ちゃんと読みたいのですが、なかなか読めない・・・

BlogPaint

つの丸さんの漫画はちょくちょく読んでました。相撲の漫画も、面白かったのに、
すぐに終わっちゃうんだよな~~