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みのるが書く・・・どこ泳いでてん!?

わたくしは、スーパーとかで買い物をするときに、産地を見たりしますが、日本のスーパーには、いろんなところでそだった者たちが集っておりますな。

野菜は国内がほとんどですな。肉はオーストラリアとかアメリカ・・・和牛ももちろんありますが。
お菓子は国産が多いです。飲み物もほぼ国産。

国産の中にも、各地で育てたものが集まっているので、「おお、このサトイモの出身地は富山か。とおいところを旅してきたのだな」などと思いますが。牛乳などは近場だったりして、おお、広島県の山奥で飼われている牛からの贈り物だな」など、思ったりもします。

わたし個人的には、ふたつ、この不思議さが特に強く感じられる食材がございます。
まず一つ目。コーヒーです。

産地は、ブラジルやらベネズエラやらキリマンジャロ(?)やらエクアドルやらジャマイカやらその他アフリカの国々にやら、実にバラエティに富んでおります。わたしとは一生関係なんてもつはずがなく、100%関わりあいのない国やら、そこで働いてらっしゃる方々、彼らの摘んだコーヒーがドリップオンしてわたしのお腹に注ぎ込まれるわけです。これは、わたしにとってはかなりの不思議です。手元のコーヒーがどんな旅路を通って、ここに来る・・・わたしは世界を飲んでいるのです!!

そして二つ目。魚です。
もちろん、地魚などはありますし、市場で捌かれて新鮮なのもあります。
しかし時々ヒットがあります
「ロールイカ(冷凍)、ペルー産」
これはもう、おまえ、どこ泳いでて捕まったんじゃい!?ペルーって、どれほど遠いんじゃ、ほぼ裏側じゃないか!?と、突っ込みを入れたくなるくらい、不思議気分を催させてくれます。

いやー、魚の流通も奥深いですな・・・
スーパーはワンダーランドです。

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