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みのるが書く・・・水の吸い込み方、自由研究

小学生のころは、夏休みには自由研究の宿題が出るものであります。

何をやればいいのかわからないので、ヒントになるような雑誌や本を読んだりしました。
ひまわりやあさがおの成長日記や、ゴムと発泡スチロールなどで作ったロボットとかロケットとか、いろいろありました。

わたくしは、テーマを決めかねて、本で簡単そうなテーマがあったので、それを採用いたしました。
それが・・・
「水の吸い込み方」
であります。

このテーマで、本を完コピまではいかなかったですが、まー沢山参考にさせていただきました。

そこでわたしが行ったのは、次のような実験であります。

ティッシュペーパー
新聞
トイレットペーパー
画用紙
折り紙

といった紙を用意して、


お風呂の残り水
絵具を溶いた水
などを用意して(細かいことは忘れてますので・・・)

その水に、それぞれ紙を浸して、どれくらい水を吸い込むかを記録するというものであります。

なんというか・・・
何の意味があるのでしょうか

自分でも、わかりません・・・
トイレットペーパーが文句なしに一番吸い込むのは、誰だってわかります。小学生だってわかります。
それでも、感想の欄などに、「トイレットペーパーが一番吸い込むのが速いことが分かった」などと、書いておりました・・・

そして、なによりすごいのが、このわたくしの「水の吸い込み方」が、優秀自由研究に選ばれたということであります。どこかに出展することになったのです。わたしは気が引けて、申し訳なくてしょうがなかったのを、覚えております。

自由研究は己の力でやった方がいいですなあ。・・・でも、思いつかないものなのであります。
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