NEWS_SINGLE

みのるが書く・・・小学生の、不条理運動会

家の目の前が小学校であります。
とてもにぎやか。
休憩時間になると、こどもたちがわいて出てきて、大騒ぎしています。
楽しそうだなー。なつかしいなあと思いますが、
小学生でも、大変なことも結構あるもんです。

たとえば、運動会・・・・

今、あるのかどうか分かりませんが、わたくしが小学生だったころは、運動会の華といえば、組体操とリレーでした。
わたくしは体が大きいので、組体操では、いつも一番下で支える役割でありました。
覚えているのはピラミッドなど。一番下で、上にどんどん乗っていって、最後に崩れる(手を伸ばして、ピラミッドを崩すんです)ですが、その時は練習から膝小僧をすりむきまくっておりました。血も出るし、現在では禁止されているかもしれませんな。血が出てとっても痛いんですよ。

あと「扇」とかいって、5人が手をつないで扇の形を作って、それも倒れておしまいなのですが、

なぜ終わりが「倒れる」なのでしょうか。ピラミッドだって、一人ずつ上から下りればよいことではないのか。扇の終わりとかいって、ばたっと倒れて、顔面を打ったりする必要があるのか。

そして、競技の最後を飾るのが、リレーであります。小学生って、こだわりがあったりします。理由がよく分からなくても。たとえば、走るのは絶対裸足で走るとか。今はそんな子はいないのかな。

また、忘れられないのが騎馬戦であります。わたくしは担ぐ側だったのですが・・・
上に乗ってる子がムキになっちゃって、本気で相手の赤白帽を狙いに行くんです。猫が引っ掻きあうみたいになって、憎しみがあふれていく・・・
憎しみのある運動会になってしまうんで、騎馬戦は苦手でした。
BlogPaint

一番好きなのは綱引きでした、って、どうでもいいか・・・