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みのるが書く#104・・・人生色々、怒りかたも色々

今日、バスでマツダスタジアムの前を通った時、ふと思い出したことを書こうと思っております。

それは、怒りかたについてです。

カープの前監督であるブラウン氏は、けっこう審判の判定に逆らう人でありました。とくにストライクゾーンの広さとか、とり方に怒っておったように記憶してます。しょっちゅう出てきては文句を言ってたような気がします。

その中でも脳裏に焼きつく「怒りかた」とは・・・
その時も、ストライクゾーンの判定にたいして怒ったのだと覚えてますが(違ったらすいません)、怒りに怒り、ベースに砂をかけて、帽子をたたきつけたのです。そのほか、一塁ベースを引っこ抜いて投げたこともありました・・・

そして、なぜか、ブラウン監督が退場になると、チームが勝つ、という不敗神話までありました。結局、負けた試合もあったのですが、勝率はものすごいよかったと記憶しております。

また、野球に関連して言うと、昔に比べて今は乱闘がなくなった!あれがけっこう楽しかったんですが危ないですな。ああいう怒り方ってのもあるんですね。みんな出てきて殴ったりけったりしてました。中日の星野監督は、扇風機やベンチを蹴ったりしてました。そういうのも、最近見ないです。

他人に当たる怒り方というのは、流行ってないのかもしれません、そう思うのは、TVの「バカデミー大賞」で、めちゃんこおもしろい怒り方を観たからでもあります。
ご覧になったことのある方もいらっしゃると思いますが、その怒りとは、アメリカの一家庭でのできごとで、お母さんにゲームデータを消された兄、という映像です。

データを消されて、怒って自室に戻ったお兄さんは、裸になったり、靴で頭をたたいたり、ベッドの上で悶絶したりと、「ママは僕があのゲームをどれだけやっていたか知らないんだ!!」などと言いながら、暴れまわるのですが、ドアの向こうでお父さんに「うるさい!」と言われたら黙ってしまって、無言で怒り狂うのです。

人に当たらないぶん、とても偉いお兄さんですな。たしかに、コツコツ進めてアイテムとか魔法とかやっと習得させたのに、っていうデータを消されてしまっては、怒るのも、無理はないです。

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