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みのるが書く#108・・・ほろ酔い気分

酒にまつわる学生のころの話です。

友達と二人で居酒屋へ行きました。

ふたりとも、お金がないので、
カウンター席に案内されたら、メモ帳をだして、頼んだ料理と値段をちょくちょく書いておりました。
調子に乗って飲んでいたら、友達が気分悪いって言い出して、つっぷしてしまい、私もかなり泥酔して、ふたりでふらふらになって帰りました。学生のころって、手持ちのお金が無くなっても、平気なんですよね。定期さえあれば家に帰れるって感じで。

また、友達の家に集まって鍋パーティがあり、わたしはその時はかなり泥酔してしまい、親友が「ゴリ子」ってあだ名なんだ、ゴリラに似てるわけでもないのに、あんまりだ、わたしはゴリ子は親友だと信じてる、それをゴリ子と呼ぶなど、ひどすぎる、だけどゴリ子はいいやつなんだ、わたしのことをジョンと呼ぶんだ、などと力説し、トイレでひっくり返りました。

そして、中華料理屋で、皿洗いからちょっと昇進して、生ビールをサーバーで注ぐ役になったこと。最初から筋がよく、上手にビール7:泡3で、注げたものです。生中と注文が入ると、嬉しかったなー!

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