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みのるが書く#109・・・シーズーとボルゾイの不思議な関係

カンナがまだ若かったころ、近所のグラウンドによく行って遊びました。そこで、たくさん犬友達ができました。
ラブラドール、ゴールデン・レトリバー、ミニチュアシュナウザー、シーズー、コーギー、ミニチュア・ダックスフント、プードル、などなど。

その中でもとっても珍しいワンちゃんはボルゾイでした。
ボルゾイをご存知でしょうか?
とっても、大きな犬です。

画像を検索してこちらにアップしたいのですが、いい写真が見つからないので、申し訳ございません・・・
↓へたくそな絵で、ごめんなさい。もっとボルゾイはかっこいいです。
BlogPaint

おもしろいのが、ボルゾイはコロッケ(シーズー)の10倍くらいの背の高さがあり、足もものすごく長いのですが、そのお友達のボルゾイはコロッケととっても仲が良く、グラウンドでコロッケを見失っても、そのボルゾイくんをみつければ、その足元あたりにコロッケがちゃんといるのです。

それが不思議でしょうがなかった・・・

だって、コロッケからしてみれば、ボルゾイくんのお顔を見ようと思ったらものすごく首をねじって、みあげなければならないのですから。
ふつうの人間とチェ・ホンマンの差どころではありません。電信柱のてっぺんを見上げるのと同じくらい大変。

それにしても、犬って、いろんな種類がいるものですなあ。
言葉は共通しているのだろうか・・・

カンナは、グラウンドでできたお友達たちに、ランクをつけてまわっていたようです。
気に入らないのがいると、がーって、脅かして、勝てそうもない相手には無関心を装うのです!
なんとも、カンナさんは、強い犬ですなあ。