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みのるが書く#115・・・<ネタばれ注意!!>「ノーカントリー」日村さんにちょっと似てる??

今日は、わたくしのおすすめ映画をご紹介いたしたいと思っております。
日本公開は2008年、5年ほど前の映画でして、アカデミー賞で監督賞、脚色賞、助演男優賞、そして作品賞を受賞した映画なので、ご存知の方も多いと思いますが、「ノーカントリー」という映画です。

ストーリーは、簡単にいえば、偶然見つけた大金を奪い逃走を始めた男を、殺し屋が追いかけて行って殺してしまう、という、めちゃんこ大雑把ですが、そういう感じです。

監督がジョエル&イーサン・コーエンで、わたしはこの監督さんたち大好きです。

この映画で怖いのは、男を追いかける殺人者(ハビエル・バルデム演じる)が、あまりにも淡々と、無表情で、残酷に人を殺していくところです・・・。逃げる男(ジョシュ・ブローリン演じる)は、大金の入ったスーツケースを、残酷な殺人現場で発見して、大金の中に発信器があることに気づかず、逃げても逃げても殺人者が追ってくる。途中でその発信器を見つけるのですが、もう自分のことは殺人者にばれています。

怖いところといえば、さらに、銃創を負った殺人者が、ドラッグストアで手に入れた消毒剤や注射を自分の足に打つところ。これも怖かった・・・

ただ、アクションだけがあるんじゃなくて、さりげないんだけど、よくあることを、「いらだち」とか「いみがない」かんじのシーンがあったりして、そこがまたおもしろいんです。(意味が分からなくてごめんなさいm(_ _)m。うまく書けないっす・・・

しかしながら、おもしろいところもありまして、
殺人者を演じたハビエル・バルデムが、ちょっとですが、バナナマンの日村さんに似ております。
BlogPaint

・・・・似てないかもしれない。

とにかく、怖いけど、引き込まれる映画です、ノーカントリー。