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みのるが書く#150・・・150回記念に食べちゃいたいほど好きな映画

「みのるが書く」連載150回であります!!
おおーありがとうございます!(^_^)ニコニコ

そこで、あいかわらず何の脈絡もありませんが、お気に入り映画を紹介いたします!
それは
「かいじゅうたちのいるところ」2009年製作
です!!

<以下ネタばれ注意!>

1964年に、児童文学賞を受賞した、有名な絵本作家、モーリス・センダックの「かいじゅうたちのいるところ」。
マックスという少年が、狼スーツを着て、家出し、怪獣たちのいるところまで船でたどり着きます。
そこで、かいじゅうおどりを踊ったり、王様になったりして、最後には家に帰るのですが・・・

この絵本はめちゃんこ有名なので、ご存知の方も多いと思います。

この映画ですごいのは、
グリーン・スクリーンを使っていない!というところだと思います。むき出しの自然、絶景、風や大木など、
たしかにグリーン・スクリーンなら、きれいに、撮れるのだろうと思いますが、なんとなく、生とは違う感じもしますな。

怪獣たちを全部着ぐるみでやったのも、すごいです。

しかし、なにより感動的なのは、マックスとかいじゅうたちのふれあい、であいとわかれです。
途中で、マックスがかいじゅうおどりを始めたり、かいじゅう「キャロル」と仲違いしたり、思い通りの砦を作ったり・・・

王様になったマックスですが、やっぱり最後にはキャロルたち大好きなかいじゅうたちと別れなければならなかったのです。

最後の船出のシーンで、わたくしは泣きました。よほほ・・・

映画を通して、自分の子供時代を思い出す、というか、あのどこから来るのか分からないような、楽しい考え、思い通りにしたいわがままさ、そういうこどもの部分がマックスを媒介に、よみがえってくるのです。

DVDのジャケットには「本年度ベストの1つ。食べちゃいたいほど好きな映画」とあります。
わたしも賛成です!
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