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みのるが書く#151・・・走りに懸けない情熱


こんにちは!

さて、以前にも「みのるが書く」に書いたことはありますが、わたくしは運動音痴のうえ、足が遅いです。

小出監督の書かれたジョギング・ハウツーの本に、触発され、めざせ、Qちゃん!と、ジョギングをしたことがございます。ぐだぐだ走りで、家族にめちゃんこ馬鹿にされた。限界を悟ったのも、早かったです・・・( p_q)エ-ン

そんなわたしは、運動会が苦手で、特に走るのが大嫌いでした。
だけど、中学校の時の体育祭では、なぜか800mにエントリーするはめにおちいりました。
よく知らないのですが、800mというのは、陸上のなかでも、なかなかキツイらしいですな・・・
(わたしのばあい、何メートルでもキツイ)」
何も知らずに流れのままエントリーされ、誰を恨んでいいのかも分からず、
必死でトラックを4周(だったかなあ)走り、めちゃんこ苦しかったです。
もう絶対走らないと決めた。

もうひとつ走りに関するエピソードがあります。
高校の時のマラソン大会です。

冬の宮島を舞台に繰り広げられるマラソン大会は、現地集合現地解散で、わたくしは重たい気持ちを引きずりながら、電車で宮島口までいって、フェリーに乗ったのであります・・・

いやだなーと思って、スタートを待っている時、友達のKおるちゃんが
「みのる、一緒に走ろうや」
と声をかけてきて、
「ええよ!」
よかった、この子はそんなに足も速くないし(わたしよりは速いけど)」、一緒にのろのろ行けばいいや、おしゃべりとかもできるわい、と思ってすごくうれしかったのです。

しかし、折り返しまでは確かに、苦しかったけど、友達がいたんで、なんとかできたんですが、
折り返し過ぎてちょっと行くと、わたしのあまりのノロさにしびれを切らしたんでしょうな、Kおるちゃんは、スパートをかけ、わたしを置いてけぼりにして、行ってしまったのです!!
オーマイグッドネス!

そしてわたしは疲労と、ちょっと悲しい友情についての思い出を抱え、
宮島を去ったのでありました。

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