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みのるが書く#154・・・絵本大好き①げんきなマドレーヌ

なんと、さっきこのブログの管理ページへログインしたところ、総訪問者数がちょうど1000人でした!!
すごい!!!!!!w(゚o゚)w オオー!

さて、今日は、わたくしの大好きな絵本を紹介したいと思います。
第1回目は

「げんきなマドレーヌ」
作:ルドウィッヒ・ベーメルマンス、訳・瀬田貞二
福音館書店 初版1972
オリジナル 初版1939(!!!)

パリの、つたの からんだ ある ふるい やしきに
12にんの おんなのこが すんでいました。

で、始まるのです。マドレーヌは12人の女の子のうちで、いちばんおちびさんなんだけど、いちばん元気で勇敢な女の子なのです。

ところが、あるばん、マドレーヌはおなかが痛くなり、盲腸の手術を受けることになります。
残った女の子たちもマドレーヌを心配します。
マドレーヌが回復してきた頃、みんながお見舞いに訪れます。
マドレーヌは盲腸の手術の後をみんなに見せて、みんなたまげます。

マドレーヌを病院に残して、11人の女の子たちが屋敷に戻り、ベッドに入ると、
みんなおおごえで「わーわーもうちょうを きって ちょうだいよ!」と大騒ぎ。
ミス・クラベルがなだめて、みんな眠りにつきました・・・

この絵本には、パリの有名な建築物などが、描かれていて、
ちょっと得した気分になります。絵本の終わりに、場所の解説があります!

お話しもかわいいし、絵は話にぴったりのかんじ!
読んでいただくとよく分かると思いますが、12人のこどもたちのようすが
とってもかわいいんです。

この絵本はシリーズ化もされています。
オリジナルの初版が1939ですから、74年も愛され続けてきたマドレーヌ。
その理由も、読んでいただくと、わかるんじゃないかな、と思います。

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こういうふうに、黄色と黒だけで描いてあるページがあるのです。