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みのるが書く#169・・・ぎりぎり届かないがきらい

わたしはこどものころから
「届きそうで届かない」とか「ぎりぎり届かない」とか、
そういうシチュエーションが大嫌いです。

その理由を考えてみると、2つ思い当りました。

一つ目は、本当にこどものころみていた「ウルトラマン」

今でもしっかり覚えているのですが、
ウルトラマンに変身する人(名前は分からない)が、
懐中電灯みたいな変身道具を落として、
それが岩と岩の間に転がって行って、
微妙なところで止まり、変身マンが手を伸ばしてそのライトを取ろうとするのですが、
なかなか届かなくて、肩を岩に押し当てて必死で取ろうとするシーン。

そしてもう一つは「天空の城ラピュタ」。
クライマックス近くのことですが、
シータが飛行石を、木の根の間にあいた穴から
手を突っ込んで反対側にいるパズーに渡そうとするシーン。
手がアップで映って、石が本当に落ちそうで、届かなさそうで、
結局ちゃんと渡せたのですが
そこに至るまでのむずむず感がもう、腹立たしい!!

これらがきっと、わたくしのトラウマになっているのでしょう・・・
ぎりぎりバスに飛び込むのも、嫌いです・・・

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